どの条件を重視するのか

就職をするときや転職を決めるとき、いくつか条件があると思うのだがどれを重視するだろうか。
「職種」を重視する場合はどうだろうか。実際のところ応募要項の字面通りの仕事だけをする‥といったケースはどんな業種でもなかなかないだろうが、1つの目安にはなるだろう。もちろん出身学部や将来のキャリアにある程度ビジョンがあるなら大事な判断材料である。
「給料」これも重視すべきところではあるが、よくよく見ないと手当ての有無や税引き前・後の勘違いもあったりでこんなはずでは無かったとなりやすい。かといって就職試験の面談時に給料について細かく質問するのもよい印象を与えない。かといっていくらでも良いというワケではないので、事前の調査を可能な限りはすべきである。
「人間関係」こればっかりは就いてみないとなんとも言えない部分が多いが、実際のところここが上手く行かないと他の条件がどんなに良くても耐えられないケースが多い。見学とか出来ればそれに越したことがないが、どんな会社にでも小数ながらも変わった人が居る‥との覚悟は多少必要である。
「通勤時間」実はこれが一番事前の調査で一番確実に分かる項目だったりする。毎日の事なので、確実に分かっているだけに妥協はしない方が良い。単純な話1回の通勤時間が1時間違えば、年間で200時間近くはある人と無い人とで自由時間に差が出る。「時は金なり」選ぶことが出来るなら、通勤時間も十分重要な条件である。
このようにいくつか就職や転職時に判断基準があるが、毎日の事であるのでいろんな角度から慎重に、それでいてある程度の割り切りを持って判断をしていきたい。

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